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相続税還付事例
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相続税還付事例 2

相続税還付が行われる可能性のある事例をご紹介いたします。
実際に還付された事例ではありませんのでご注意ください。
実際に還付されるかどうかは、その他個別の事情などにより異なります。

土地の一部が私道・通路になっている場合

被相続人のAさんは、500uの土地(うち、私道部分20u)を保有していました。
相続税評価額にして、約1億円。これに対する相続税は、税率50%とすると5,000万円です。


ここでの相続税評価のポイントは私道の評価です。
現地に足を運んで調査等を行っていない税理士が見逃しがちなポイントです。
仮にこの私道が不特定多数の者によって利用されているもの(通り抜け可能)であれば、公共性が強いという理由で評価対象からはずすことができます。
また、特定のものに利用されている私道(袋小路)であっても、本来の評価額の30%相当額で評価することができます。


上記のケースの私道が仮に不特定多数の者によって利用できるものとします。
そうすると、私道部分の20uは評価対象外となりますので、評価額は、1億 ×(500-20) / 500 = 9,600万円となります。税額にすると、200万円の還付となります。


このようなケースに心当たりのある方。
ぜひ一度、相続税還付の専門税理士にご相談ください。

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