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税に関するコラム 相続税還付
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 -2007/08/12-


以下のような土地は、相続税評価上減額できる可能性があります。


(1)広い土地
三大都市圏では500u以上、それ以外の地域では1,000u以上の土地の場合には、
広大地の減額という特例が適用できる可能性があり、最大で約6割ほど評価が
減額できる可能性があります。



(2)変な形の土地
長方形以外の形の、変な形をしている土地は不整形な土地として減額できます。



(3)高低差のある土地
土地が、道路から高い位置あるいは低い位置にある場合には減額できる可能性があります。
この場合、通常の評価額より10%減額を行うことができます。



(4)お墓が近くにある土地
忌み地が近くにある場合、その土地の価値は通常下がります。
よって、相続税評価上も10%の減額を行うことができます。



(5)その他
通常に土地を売ろうとした場合に、他の周りにある土地と比べて、何かの特殊事情があり
価値が減少していると考えられる場合、相続税評価上も減額の可能性があります。



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