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死亡退職金の取り扱い -2012/03/26-


遺族が、被相続人に支給されるべきであった退職手当金、功労金その他これらに準ずる給与(これらを退職手当金等という)で被相続人の死亡後3年以内に支給が確定したものを受け取ったときは相続税の対象になります。
 死亡後3年以内に支給が確定したものには次の2つの場合があります。
(1)死亡退職金で、支給金額が被相続人の死亡後3年以内に確定したもの
(2)生前退職金で、支給金額が被相続人の死亡後3年以内に確定したもの
なお、この退職手当金等のうち相続人が受け取ったものについては、以下の金額までは相続税が課税されません。
死亡退職金の非課税限度額:500万円×法定相続人の数
なお、死亡後3年を超えた後に支給が確定したものは、受け取った遺族等の一時所得として、所得税の課税対象になります。



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