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利用価値が著しく低下している宅地の評価 -2012/08/06-


評価する宅地の利用価値が、付近の利用状況と比較して著しく低下していると認められる場合には、その宅地についての評価額を減額することができます。主な要因として
@ 道路より高い位置にある宅地又は低い位置にある宅地で、その付近にある宅地に比べて著しく高低差のあるもの
A 地盤に甚だしい凹凸のある宅地
B 震動の甚だしい宅地
C 1から3までの宅地以外の宅地で、騒音、日照阻害(建築基準法第56条の2に定める日影時間を超える時間の日照阻害のあるものとします。)、臭気、忌み等により、その取引金額に影響を受けると認められるもの
以上が国税庁HPに挙げられています。騒音・日照阻害についてはそれぞれ各都道府県の規制基準・建築基準法56条により定められています。
利用価値が著しく低下していると認められた場合、その利用価値が低下していると認められる部分の面積に対応する価格に10%を乗じて計算した額を控除することができます。





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