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税に関するコラム 相続税還付
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 -2008/01/27-



相続時精算課税制度を一度選択すると生涯継続して適用されることとなり、暦年課税に係る贈与税の基礎控除額(年110万円)を受けることができなくなります。さらに暦年贈与であれば被相続人の相続開始前3年を超える贈与については、生前贈与加算の対象となりませんが、相続時精算課税においては贈与の時期が相続開始前3年を超えていても相続財産に加算されることとなります。 その結果、相続財産に贈与財産を加算した金額が相続税の基礎控除額以下になることが予想される方にとっては、結果的に税負担なく相当額の財産を生前に移転できることになりますが、将来、確実に相続税が課されることが予想される高額資産家にとっては、相続時精算課税を適用するメリットはあまりない場合もあります。

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