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税に関するコラム 相続税還付
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 -2008/03/30-



未支給年金とは、「年金の受給権者が死亡した場合において、その受給権者に支給すべき年金給付で、まだ支給していないものがあるときは、死亡した者の配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹で、かつ、死亡の当時死亡者と生計を同じくしていたものは、自己の名で未支給の年金給付を請求することができる」というものです。被相続人の未支給年金は相続財産ではなく、所得税の一時所得になるとされています。年金は原則として偶数月にその前々月、前月分を支給することになっています。(振込支払日は概ね15日。)
そして亡くなった月まで支給されます。

仮に7月に亡くなった場合、8月に受給出来るはずだった額のうち7月分は、未支給年金として上記遺族が請求できます。 これまでは被相続人の財産とするのが一般的でしたが、年金法を巡る最高裁判決などにより、相続人の一時所得とすることに整理されました。

このように未支給年金を相続財産に含めて申告しないように注意しなくてはならないのです。

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