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税に関するコラム 相続税還付
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 -2008/05/04-



住宅ローン控除とは、最長10年(または15年)間、「住宅ローンの年末残高×控除率=控除額」を所得税から差し引ける(控除する)制度です。購入・入居した翌年に確定申告をすることで、控除額分が還付されることになります。控除を受けるためには、「2008年12月31日までに住宅を購入・入居する」など一定の条件があるので注意しましょう。 住宅ローン控除を受けるには以下の条件をすべて満たす必要があります。



・床面積が50u以上
・中古住宅はマンションなど耐火構造は築25年以内、それ以外は築20年以内の建築後使用されたことがある住宅(2005年4月以降に取得する住宅については、この築年数を超えていても「新耐震基準」に適合する物件であれば控除が受けられる)
・店舗・事務所などの併用住宅または増改築の場合は、居住部分が全体の床面積の2分の1以上
・住宅を取得後、6ヶ月以内(2008年12月31日まで)に入居し、控除を受ける各年の12月
31日まで引き続いて住んでいること ・控除を受ける年の所得が3000万円(給与所得のみの場合は年収が約3336万円)以下
・取得した年とその前後2年間(通算5年間)に、「3000万円特別控除」や「居住用財産の買い換え特例」などを受けていないこと
・住宅ローンは、建物および敷地を取得するための返済期間10年以上のローンであること (金利が年1%未満の社内融資や、親や親戚から個人的に借りる場合などは対象外)



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